モルタル造型&エイジング塗装

何百年と時を経た
自分だけのスタイルを

フランスの南東部にあるプロヴァンス地域。
歴史的建造物が立ち並ぶその場所はまさに圧巻。
プロヴァンスの石積みをそのまま表現した塀や壁。
本当にその場にいるかの様な安らぎを与えてくれます。

この写真を見てみなさんはどう見えますか? ヨーロッパにある建物! 絵本の中に出てきそうな雰囲気!なんかオシャレ。。 色々な感想があるかと思いますが、全てモルタル造形の技術です。木や本当の石などは一切使用しておりません。塗りつけたモルタルを彫刻してエイジング塗装を施し、リアルな石積みやレンガを表現して行きます。触っても本物にしか見えなくなるほどです。

某有名テーマパークなどはふんだんに使用されておりますので是非遊びに行った際はじっくりと見てみてください。モルタル造形の可能性はまさに無限大。 パン屋さんや美容院などに使用されていることはもちろんのこと、今や一般の戸建にも当たり前の様に使用される時代になってきました。ブリックタイルや張り物のレンガでは絶対に出せない味がモルタル造形では出せてしまいます。

Q&A

こんなお悩み、
理想はありませんか?

Q.飲食店や美容院を経営しているのだが、競合店との差別化を図りたい。

通常のお店の外観や内装を想像してください。意外とどこのお店も同じ様なレンガを貼っていたり、既製品の石のタイルなどを貼っており、個々のデザインや特徴を出すことができません。
モルタル造形技術を使えば石の大きさや柄のタイプや質感、本当に石で積まれたかの様な空間を作り出すことができ、その種類は無限にあるため大幅な差別化に繋がります。

Q.プロヴァンスの様な建物が好きなのですが、自宅の外壁やリビングなどにモルタル造形を施工するのは可能ですか?

勿論そういったご要望もかなり多く、問題なく施行できます。個人宅様の施行箇所で多い場所は、外装であれば「塀」「門柱」「玄関周りの壁」「1Fの外壁」「外壁の角」にアクセントとして造形させていただいております。
内装であれば「キッチンカウンターの腰壁」「リビングの壁一面」など基本的にしっかりとした下地があれば様々な箇所に施工することができます。

Q.実際に施工することになったら、デザインなどはどう決めるのですか?

実際にモルタル造形をすることになった時、細かいデザインが中々決まらない場合も多いです。
そういった場合は簡単なパースを描いてお見せしたり、1㎡ほどの額縁の様なものに造形サンプルを造り、お見せして実際に触ったりして頂いておりますのでご安心ください。

通常の店舗リフォームや戸建リフォームでは、工務店や建築業者に言葉では伝わらないニュアンスで考える部分も多いかと思います。

「ここは少し劣化したコンクリート壁で、ここは石積みとレンガのミックス壁で、ここは。。。」とこだわりの空間を作ろうとした時、建物の構造上不可能であったり、予算を大幅に超えてしまう場合が多いです。

さらにフランスから石を輸入することは困難なので、国産の規制品をカタログから選ぶことになってしまい、綺麗で真新しい空間になっていってしまいます。

しかしモルタル造形とエイジング塗装技術を使えば、低予算で全て施行出来てしまいます。

さらに本当に劣化の進行した壁や本当に漆喰壁が剥がれて石積みが見える様な壁を作ることは危険極まりなく、それもまた不可能ですが、モルタル造形では全てモルタルを使用するので耐朽性、強度ともに問題なく抜群に良いです。

施工実績

施工実績タイトル

通常の店舗リフォームや戸建リフォームでは、工務店や建築業者に言葉では伝わらないニュアンスで考える部分も多いかと思います。

「ここは少し劣化したコンクリート壁で、ここは石積みとレンガのミックス壁で、ここは。。。」とこだわりの空間を作ろうとした時、建物の構造上不可能であったり、予算を大幅に超えてしまう場合が多いです。

施工実績タイトル

通常の店舗リフォームや戸建リフォームでは、工務店や建築業者に言葉では伝わらないニュアンスで考える部分も多いかと思います。

「ここは少し劣化したコンクリート壁で、ここは石積みとレンガのミックス壁で、ここは。。。」とこだわりの空間を作ろうとした時、建物の構造上不可能であったり、予算を大幅に超えてしまう場合が多いです。

施工実績タイトル

通常の店舗リフォームや戸建リフォームでは、工務店や建築業者に言葉では伝わらないニュアンスで考える部分も多いかと思います。

「ここは少し劣化したコンクリート壁で、ここは石積みとレンガのミックス壁で、ここは。。。」とこだわりの空間を作ろうとした時、建物の構造上不可能であったり、予算を大幅に超えてしまう場合が多いです。

モルタル造形はここが凄い!

既設の塀や門柱、外壁や室内壁に施行できるので余計な解体や造作が必要ありません。さらにモルタルで作られている為、不燃性です。

まるで本物の様な枕木や木のドアを作っても燃える心配がないので、店舗などでは規制に引っかかる事もございません。安心ですね。

FLOW

さてここでは簡単な施工工程についてご説明いたします。

まずは下地作りですが、耐久性を考えここが一番重要なポイントとなります。
モルタル造形はリアルな石やレンガを表現しますので厚みが必要となります。そしてその厚みに耐えられるだけの丈夫な下地造りが重要になってくるわけですが、下地に合った下地処理を施せば、半永久の耐久性を誇ります。

その後モルタルを塗りつけ、削り出していくわけですが最低限のセオリーを押さえ、後は造形する物によってやり方は様々です。
使用するのはコテだけではなく、硬いブラシや柔らかいブラシを使い形、質感を表現していきます。
途中、デザインによってモルタルを投げつけたり、少し荒く見える部分もあると思いますが、立派な工程ですのでご了承ください、、、笑

造形作業が終わり、一旦ここで作業は中断です。季節により多少の誤差はありますが、2日から3日間、乾燥期間に入りしっかりと乾かします。
その後、ベース塗装をするのですが、我流で施行されている造形屋さんは稀にこの「ベース塗装」を怠ることがありますのでご注意ください。次の行程の「エイジング塗装」を長持ちさせる大事な工程ですので、塗り残しなく綺麗に塗っていきます。
その後エイジング塗装で色の表現をつけていき、最後にコーティング塗料を塗り完成となります。

メンテナンスですが元々エイジング塗装を施してありますので、汚れがあまり目立ちません。その為日々のメンテナンスは一切必要ありませんが、2~3年に一度クリヤーコーティングを塗られることをお勧めします。軽く表面の汚れを落として塗るだけなので、お客様自身でも可能です。
しかし、面積が大きい場合や上部にある場合は、お気軽に私どもへお電話ください。すぐに駆けつけ塗装いたします。

肝心な価格はどうなの?
やっぱり高いんでしょ?

というご質問はかなり受けますが、私は一貫して「超お得です」と言っております(笑)
実際にこの答えは本当のことで、そもそもモルタル造形を使用する場合は目的がはっきりしている場合が多いです。
現地から調達してくるわけにはいきませんし、フランスのプロヴァンスにあるような天然石やレンガ、石積みに使用される石は日本に殆どありません。さらに大きな石となると機械を搬入したり、人件費が高くなってしまいます。
でもやはり、現地のような雰囲気が欲しいというお客様、お店のオーナー様の願いがあります。その願いを叶える為私たちがいる!という使命感のもとモルタル造形を届けております。

均一に並んだ真四角の石積みやピッカピカのレンガがお好みのお客様はブリックタイルを使用された方が多少低予算に抑える事が可能です。
でもここだけの話、、、少し高いだけで価格の差はそんなに遜色がない場合もあります。

こころペイントの職人クリエイティブ集団のご紹介

犬飼 優 (いぬかい ゆう)

こころペイントの代表。
塗装職人/造形職人
元々は建築塗装一筋だったが、世界でも活躍する造形アーティストに出会い全身に衝撃が走るほどの感銘を受け弟子になり修行を積む。
地域一番を目指し、安心の外壁塗装、モルタル造形を届けている。
【座右の銘】痩せなきゃ。

小木曽 健太 (おぎそ けんた)

塗装職人/造形職人
代表犬飼の相方であり、中学時代からの友人。
冷静沈着であり、お客様の要望や物事を的確に捉え日々奮闘。頼り甲斐のある兄貴肌。
建築塗装の腕はこころペイントNo. 1

伊藤 悟 (いとう さとる)

塗装職人/造形職人
軽快なフットワークで現場施行、お客様対応に専念している。
お客様からの信頼も絶大。

平野 隆治 (ひらの りゅうじ)

塗装職人/造形職人
代表と同じ「ポッチャリ」職人。
塗装職人としての腕前は超一流で、その傍モルタル造形の修行に励んでいる。

我々、空間を彩るクリエイティブ集団が
お客様の願いを叶えます!

愛知県で50年! こころペイント 壁・屋根の塗り替え
TEL:0120-79-1116
営業時間/9:00~18:00  定休日/日曜日
〒475-0833 愛知県半田市柊町3-2-8
ショールームのご案内

こころペイントの事務所にはモルタル造形ショールームもございますのでお近くのお客様は是非一度お立ち寄りください。
*その際、スタッフは日中現場へ出ている場合が多いので一度こころペイントへお電話頂けると幸いです。

全国対応

施行現場へ通う事が困難な距離の場合は別途で出張費をいただく場合がありますのでご相談ください。

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