BLOG

シリコン塗料とは! 外壁塗装をお考えの方必見

知多半島の皆様こんにちは。

生まれも育ちも知多半島の我々が皆様にもっと外壁塗装について知ってほしいと言う思いからお役立ち情報として定期的に更新しております。
たまに見ていただいている方のことも考えず、難しいことばかりを書いてしまう時もあるのですが本日はどんなことを書こうかなぁとずっと考えていました( ^∀^)
外壁塗装をするにあたって一般的にはどんな塗料が多く使われているのか?
またどんな塗料が人気なのか?
まず大きく分けていくつかの塗料をご紹介します。
1つ目はシリコン塗料
2つ目はフッ素塗料
3つ目は無機塗料
4つ目は遮熱塗料
  • そのそれぞれの塗料にも「水性シリコン塗料」「油性シリコン塗料」「水性フッ素塗料」など細かく区分されております。

まずは大まかにシリコン塗料を今日は説明させていただきます

今こそフッ素塗料や遮熱塗料など広く地域の皆様に広がっていますが、
シリコン塗料はものすごくコストパフォーマンスに優れております。

シリコン塗料の実績は?

25年から30年前ぐらいにちょくちょく使われていた塗料ではありますがまだ実績も少なく、その1つ下のランクのウレタン塗料が当時は主流でした。
今は逆にウレタン塗料があまり使われずシリコン塗料が主流ですね。
ウレタン塗料よりも艶、美観の持続性に大変優れております。

シリコン塗料は水性がいい?油性がいい?

耐久性という点で考えたら油性の方が確実に耐久性は高いと思います。
デメリットとしては、人によって臭いが苦手。やはり彗星の場合は清水で希釈をするのでほとんど嫌な臭いがしません。
それに比べ油性塗料はシンナーを混ぜて使用する塗料なのでどうしても乾くまで家の中に臭いが入ってしまうなどの問題点もあります。

やはり油性タイプは安心感がある

水性塗料を使われるか油性塗料をつかれるかは業者の方としっかり確認の上選択した方がいいかもしれません。

実際のところ耐久年数は?価格は?

これは本当に用途によっても変わってくるのですが耐久年数ともにかなりばらつきがあります。

シリコンなのにフッ素塗料級?

耐久年数約15年ほどのフッ素塗料に匹敵するシリコン塗料もありますし、耐久年数10年に満たないシリコン塗料もございます。
平均的には約12年ほどと言われておりますが
塗料は顔料やいろいろな成分を組み合わせてできているのですがその中にシリコン樹脂やフッ素樹脂などを配合しております。

名前だけのフッ素塗料も存在する

少しダークな部分ではありますが少しでもシリコン樹脂が入っていたらシリコン塗料、少しでもフッ素樹脂が入っていたらフッ素塗料として販売できてしまうみたいなので、やはりしっかり実績のある塗料を使われたほうが無難かと思います。

シリコン塗装の価格は?

価格面は単価も業者によって変わってくると思うのですが、フッ素塗料並みに高価なシリコン塗料もあります。

外壁の素材によっても使う塗料が変わってきますのでお気軽にご相談ください。

遮熱塗料にもシリコン塗料はあるの?

近年流行っている「付加価値塗料」の中でも遮熱塗料はよく耳にするのではないでしょうか。
遮熱塗料はよく屋根塗装などに使われることが多いですね。
遮熱塗料にもシリコンはあります。一般的には「遮熱シリコン塗料」と言われております。
屋根に塗ることによって電気代が安くなったり室内の温度が何度も下がったりと言うことを耳にしたこともあるかもしれませんが、実際は戸建てほどの規模の建物では体感温度自体はほとんど変わらないと言われています。
工場や施設程の大きな建物の場合は、特に真夏は体感で感じるほど温度が下がり電気代も安くなると言われています。
「え?それじゃあ戸建てに乗っても意味ないじゃん」
と思われる方、そんな事はありません。
例えば冬と夏では屋根の温度は数十度の差が開きます。
靴でずっと立っていても足の裏が焼けるように熱く感じるのです。
しかしこの遮熱塗料は室内の体感温度は変わらずとも、表面温度は肌で感じるほど下げてくれます。
20度近く下がることもあります。
そのため屋根が割れやすくなったり、反ってしまったりと言うことを防いでくれるので、結果耐久年数のアップにつながります。
どうですか?
簡単ではありますが一通りシリコン塗料についてご説明させていただきました。
細かくご説明させていただくとキリがないので何か質問がある方はお気軽にメールやお電話でご連絡ください( ^∀^)
拝読いただきありがとうございました!
MENU
CONTACT