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中塗り〜上塗りまで ※外壁塗装勉強編

こんにちは半田市、知多半島で外壁塗装専門店をさせていただいておりますこころペイントと申します。

ここからは中塗りから1番最後の工程までをご説明させていただきたいと思います。

さて、下塗り辺までのページではご覧になっていただけたでしょうか。
前回でもご説明させていただいたようにやはり下塗りまで、いわゆる下地作りが最も重要となってきます。
強靭な下地が作れたところで安心してたっぷりと中塗り、上塗りへと進んでいきます。
まずは中塗り。
中塗りはお見積もりの契約段階でお客様が選ばれた塗料を塗っていくわけですが、シリコン塗料やフッ素塗料、遮熱塗料などの付加価値塗料のように様々な塗料が存在します。
このページの最後にでもリンクを貼っておくので、ぜひ塗料選びの参考にしていただければと思います。
ここでは以前施行させていただいた半田市のお客様の施工を参考にします。
上記の写真のように塗料は一斗缶で届きます。この一斗缶を下の写真のような容器に入れローラーで塗っていくわけです。(何年も使っている容器なので汚くてごめんなさい汗)

中塗り

 

まずは中塗りですが、細部のローラーが行き届かないところを刷毛で塗っていきます。
窓周りや天井付近、配管周りなど細かく塗装していきます。
刷毛で細かなところを塗る作業が終わった後はローラで広い面を塗っていきます。
下塗り合わせて計3回塗りなのですが、まだ最後に上塗りを塗るからといって中塗りを適当に塗ってはいけません。
中塗りで一切のダメ無し(塗れていない所が無い)ように集中して塗っていきます。

上塗り

中塗りが終わった後は同じ工程をもう一度続けて上塗りを塗っていきます。
塗料は乾く前と乾いた後では色が若干違います。
なお、長年の経験もありますので塗り残しなく塗ることができますがたまに心配になられるお客様もおります。
そのような時は事前にお話しをして中塗りと上塗りの色を1トーン変えて、もし塗り残しがあった場合に色の違いでわかりやすくするようなこともします。
艶あり、半艶、艶消しとツヤも選んでいただけますが艶ありで上塗りを塗り終えた後の輝きは太陽の光が当たるともう眩しい位に輝きますよー( ^∀^)♩
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