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シリコン塗料ってどんな塗料??

こんにちは、知多半島で50年続く外壁塗装専門店こころペイントです。
今やスタンダードな塗料となったシリコン塗料20年ほど前はウレタン塗料が主流でシリコン塗料はあまり知られていませんでした
シリコン塗料が有名になり始めた当初はすごい塗料が出たぞと、話題になっていました。
それから20年が経ちフッ素塗料や無機塗料、さらには遮熱塗料や断熱塗料などの付加価値と量などが出てきました。
そのため今の時代シリコン塗料は最もスタンダードな塗料やランクの低い塗料と位置づけされることもしばしばありますが、
そんな事はありません。シリコン塗料はとても素晴らしい塗料なのです。
このページではそんな素晴らしいシリコン塗料のメリット、デメリットをわかりやすくご説明させていただきたいと思います。そしてこれからの理解を考えられている方やこれから外壁塗装の勉強をしたいと思っている方にぜひ参考になればと思います。

外壁塗装される際とても大事な工程、そしてちょっと楽しくなる事、それは塗料選びです。(
日本には数多くの塗料メーカーさんがいます。その中でもやはり有名な塗料メーカーさんと言えば、日本ペイント、エスケー化研、菊水化学工業などまだまだありますが、いちどは名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
耐久性で言えば一般的にシリコン塗料は10年から12年
フッ素塗料は15年から20年と言われています。
その中でシリコン塗料かフッ素塗料またはその他の塗料を選んでいくわけですが、ただいい塗料を塗ればいい、高い塗料を塗れば良いと言うわけではありません。
1番大事な事は、皆さんがこれから何年スパンで塗り替えを考えられているのかによって決めた方がいいです。
例えば次の塗り替えを20年後に考えているのにシリコン塗料を選んでは耐久性が持ちません。
その逆で定期的に10年スパンで乗り換えを考えられているおうちにフッ素塗料を塗っても余分な費用がかかってしまいもったいないです。
今回シリコン塗料を塗り10年12年後にまた外壁塗装をすると決めていればシリコン塗料を選ばれても元気なお家を丈夫なお家を保ったまま、お家をメンテナンスすることができます。
家の外壁が割れてしまってからでは遅いのです。
雨漏れが起きてしまってからでは遅いのです。瓦が割れてしまっても遅いのです。
大掛かりな補修工事をせずに外壁塗装をしていくと言うことが建物にも経済的にも優しいです。

もう少し深堀してシリコン塗料の事詳しくご説明させていただきます。
シリコン塗料とは正式名称、アクリルシリコン塗料と呼ばれています。
アクリル塗料がベースでシリコン樹脂が配合されています。
一昔前の外壁塗装にはウレタン塗料と並びアクリル塗料もよく使われていました。
アクリル塗料は艶も良く、発色も抜群に良いのですが、1つ難点がありました。
それは塗膜自体がとても硬いのです。その硬さから外壁の動きについていけず2年3年で割れてしまうのです。
そこでとても柔らかいシリコン樹脂を配合し外壁の動きにもしっかりと追従するシリコン塗料と言うものができたのです。

シリコン塗料のメリット、デメリット

フッ素塗料よりも価格が安い
先ほどもお伝えしたように10年おきに乗り換えを考えられている方はフッ素塗料を選ばれるよりも価格の安いシリコン塗料を選ばれることをお勧めします。
さらにランクの低いウレタン塗料と比べても、価格の差はほとんど変わらないのにもかかわらずシリコン塗料のほうがはるかに耐久背が高いです。

シリコン塗料は水性塗料溶剤塗料がある
シリコン塗料には水で希釈する水性型塗料とシンナーで希釈する弱溶剤型塗料の2種類があります。
溶剤型シリコン塗料の方が若干耐久性が高いと言われていますが、ほとんど変わりはありません。
しかし溶剤型シリコン塗料の方が高く、目で見てもわかります。
しかし水性シリコン塗料のメリットもあります。
それは匂いが非常に少ないと言うところです。工事中に溶剤塗料を塗ると、有機溶剤特有の臭いが発生します。
まれにこの匂いが苦手で気分が悪くなってしまう方もいます。
そんな方は迷わず水性塗料を選ばれると良いでしょう。

シリコン塗料には1液型塗料と2液型塗料の2種類がある

1駅型塗料は1頭間のふたを開け専用の容器に入れればそのまま使える塗料です。職人からすると、とても扱いやすい塗料です。
2液型塗料よりも若干価格が安く塗装日数を短縮することができます。

 

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