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外壁塗装4回塗りの極意 武豊町S様編 

はい、こんにちは。こころペイントです。6月に入り梅雨がやってきますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

先日武豊町のお客様のお家を外壁塗装させていただきました。モルタル壁の外壁なのですが前回塗り替えてもう10数年経っております。

長年の直射日光で色あせた壁 湿気によるコケの発生。モルタル壁はしっかり工程を踏んで工事を進めないと劣化を早めてしまう原因となります。

さて、今回は末長く健康なお家にするために《4回塗り》についてご説明したいと思います。

通常、外壁塗装は 下塗り→中塗→上塗 の3工程となります。しかし、既設の状態であまりにコケや剥がれなどがひどい場合《4回塗り》をご提案させて頂いてます。

S様のお家は写真のようにコケや表面の剥がれなどであまり状態が良くありません。なのでまずはしっかりと高圧洗浄を当て汚れを落とします。

これで下塗りとの密着がすごく良くなります(^ ^)

続きまして1回目の下塗り、シーラーを塗っていきます。

シーラーはバサバサになってしまった外壁の表面に浸透していき、固めてくれます。次に塗る塗料が吸い込んでいってしまうのを防いでくれるのです。

吸い込みを止めてくれるということは仕上げの色むらが無くなり、とても綺麗に仕上がります。

そしてシーラーを塗った後はしっかり乾燥させ 2回目の下塗りへと進んでいきます。

下塗り2回目《フィラー》

少し粘度のある下塗り材で細かい巣穴やクラック(ひび割れ)を埋めてくれます。

さらに膜厚がかなり付きますので耐久性もアップしていきます(^ ^)

さて、下塗りが終わりましたが中塗 上塗は次回ご説明していきます♪

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